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まさかの体内被曝。りんごは放射性物質の排泄に有効

2019/3/20

体内被曝

東日本大震災とその後の原発事故。
それによって放出された放射性物質が今どうなっているかご存知ですか。
大気中に出た放射性物質は、風に乗って遠くまで運ばれ、最終的にその約8割が海へ、約2割が陸へ降下したと推定されています。
放射性物質の半減期(放射線を出す力が弱まる期間)はセシウムで約30年です。
目には見えませんが、空気中に放り出された放射性物質は、雨と共に地面に流れました。
土が放射性物質(セシウム)で汚染されることで、野菜や果物、穀物が汚染されます。
汚染された牧草を食べた牛のミルクも汚染され、それで作られたヨーグルトも汚染しました。
つまり、私たちは今でも放射性物質を食品で体内に取り入れてることになるのです。
セシウムなどの放射性物質は、体内では骨にため込まれたり、細胞を傷つけ続けることになるので、できるだけ早く外に排出する必要があります。

健康を守るために大切な3つのこと

  1. 1.体内にセシウムやストロンチウムをいれないこと
  2. 2.いったん入ってしまったものは、早急に出してしまうこと。有毒なものを排泄する力はもともと人間に備わっています。すなわち、健康な排便です。りんごに含まれるアップルペクチンは、それを助け促進します。
  3. 3.たとえ多少の有害物質を取り込んだとしても、それを無害化する力をもつ健康体であること。それには、免疫力を刺激して自然治癒力を高めることです。

りんごには皮と実の間にアップルペクチンが含まれています。
ぜひ、毎日りんごを皮ごと食べる習慣をつけてください。

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