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りんごの糖質とペクチン

2020/3/3

果物の中でもりんごは、毎日食べたくなるほど、美容や健康にいい成分がたくさん入っています。
一方で、果物に含まれている糖質は、食べ過ぎると血糖の上昇や血中の中性脂肪の増加をまねく場合があるので、糖尿病患者にとっては注意が必要とされています。
では、同じ果物のなかでも、なぜりんごは身体に良いと言われるのでしょうか?
それは、りんごには水溶性食物繊維であるペクチンがたくさん含まれているからなんです。
ペクチンは人間の消化酵素によって消化吸収されずに、コレステロールの吸収を抑え、ブドウ糖の吸収を穏やかにするなどの効果があります。
つまり、りんごを食べても、ペクチンが糖質の吸収を緩やかにし、脂質やコレステロールの吸収を抑えてくれる。
更には、食物繊維が多いので満腹感が得られやすく、食べ過ぎを防いで肥満予防につながる、ということなんです。

 

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