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長野県前知事「田中康夫氏」がりんごの名付け親「シナノドルチェ」

2018/4/7

「シナノドルチェ」の特徴

「シナノドルチェ」は「ゴールデンデリシャス」と「千秋」のかけ合わせで、2005年に長野県で生まれました。

シナノゴールドと同じ品種の掛け合わせで誕生していますが、色は黄緑色がベースで赤く色付いています。

また、所々に赤くはっきりとした縦縞が見られます。

果実は300~350gとやや大きめで、果汁の量が多く香りもよいのが特徴です。

蜜は入りませんが、甘みと共に強めの酸味があり、りんごの爽やかさを感じることができます。

「シナノドルチェ」の収穫時期と食べ頃

8月下旬から9月中旬にかけて収穫されます。

収穫したてが一番美味しい時期です。

美味しい「シナノドルチェ」の選び方

手に持ったときに重量感があり、身が締まっているものが新鮮です。

大玉より中玉の方が味にハズレがなく、全面が鮮紅色に色づいているものを選んでください。

「シナノドルチェ」の保存方法

新聞紙などで包んでポリ袋に入れ冷蔵庫で保存するのはもちろんですが、日持ちは2週間程度と短めですので、早めに食べましょう。

名前の由来

長野県生まれの信州オリジナルりんごで、この「シナノ ドルチェ」の命名は、前長野県知事の田中康夫氏が行いました。

長野県の旧国名【シナノ=信濃】に、イタリア語で『甘い』を意味する【ドルチェ=Dolce】が名前の由来になっています。

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