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実際に食べてみたよ。「ぐんま名月」

2019/10/30

群馬県で生まれた「ぐんま名月」。
近年とても人気の高いりんごです。
甘みが強く、酸味は少なめ、香りが良く、ジューシー。
人気が高いのに収穫量が限られているために売り切れてしまうこともあるため、“幻の黄色いりんご”と呼ばれています。
貯蔵性が良くないため、未熟なうちに収穫するか(保存がきくが本当の美味しさが出ない)、完熟してから収穫するか(美味しいくなるけど保存がきかない)で、生産者の方は相当悩んでいるそうです。
さて、この「ぐんま名月」群馬県だけではなく、すっかり青森県でも普及いたしました。
写真は青森県産の「ぐんま名月」。
食べてみました!
完熟はしてなかったのか、蜜は入っておりませんでした。
が、甘くてジューシーなのは確かです。
黄色いりんごといえば、今までは「王林」がいちばんでしたが、もしかしたら「ぐんま名月」に軍配があがるかもです。
理由は食感が、爽やか!
きっと、来年再来年と「ぐんま名月」の収穫量が増えていくんでしょうね。
楽しみです!

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